どなたでもツボをおすと
からだが健康になったりっていうイメージがあると思います。
でも実際ツボってなに?ってきかれたときに答えられる方って
そうはいないですよね。
ここではそのツボについてカンタンにお話いたします。
ツボというのは実は中国医学と
とっても深いつながりをもっています。
中国医学では人間のからだには経絡といわれる血管みたいなものがはりめぐらされており
その経絡の道には「気」がながれていると考えられています。
この経絡は人間のからだの中のあらゆる内臓とつながっており、
経絡上にはツボといわれるものがあります。
ツボはからだ中に点在しており
ツボを刺激する事によって「気」の流れがよくなります。
カンタンにご説明しますと肝臓がわるくなったとすると、
肝臓につながる経絡の気の流れが悪くなってしまっていると考えますので、肝臓につながる経絡上にあるツボを刺激して
気の流れをよくすることによって、
悪くなった肝臓が治癒するという考え方です。
ん?本当にそんなことできるの?
って思われた方がほとんどですよね。
そうなんです!
ツボというのは実は西洋医学や科学では解明されていないのです。
CTスキャンをとろうがMRIをとろうがツボなんてうつらないでしょ?
経絡というものもうつりませんし、
ましてやからだの中を流れる「気」なんてうつったらこわいです(笑)
じゃあすごくうさんくさいじゃん!って思われたと思いますが、
古代中国から現在にいたるまでツボというのは研究されつづけ
現在でも街中には鍼灸治療院がたくさんありますね。
っということは実際効くんです!
効くからずっと研究され続けているし、
街中にもたくさん治療院ができているのです!
不思議ですよね!
この不思議さがツボ療法の醍醐味であり、
すばらしい魅力でもあります。
みなさんも自分のからだのツボを1つでもいいから覚えていると、
日々の生活の中でとっても役に立つと思いますよ!
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