お灸って若い人にはなじみのないものになってきましたね。
昔はよく「お灸をすえるよ!」って怒られたもんです(笑)
ここではお灸についてお話いたします。

これがかの有名なもぐさです

こんなふうにこってるところやツボにおいて火をつけます。
このやり方は昔からずっと変わらず、とっても痛いです 。
お灸にある程度なれている上級者向けといったところ。

最近ではこんなお手軽なのもでてきました!

こんな風に棒でおしだします。

次に患部にのっけるわけですが、
筒の裏にはのりがついているので、なめれば肌にくっつきます。
後はもぐさと同じように火をつけるだけ!
これはあまり痛くなく、気持ちいいあったかさです。
お灸の痕もすぐ消えます。
お灸に慣れていない人ではこれでも十分効果があります!
まとめ
お灸といっても千年灸や火をつかわないお灸など
つかい方もとてもたくさんあります。
最近の若い人たちには昔ながらの痛いお灸より、
下の気持ちのいいお灸の方が人気があります。
ですので、私としても気持ちのいい方をおすすめします!
ただしお灸に慣れている人は痛い方が効果的なことも多いです。
ページのTOPに戻る